Transparent.
By design.

運用主体、保存する情報、法的要請、サポート体制を公開し、利用前に確認できる状態にします。

CUSTODYNON-CUSTODIAL
DATAMINIMUM
LEGALSCOPED
SUPPORTVOLUNTEER
OPERATION POLICY

運用とデータの方針

サービスの管理境界とデータの扱いを、4つの原則に分けて明示します。

01NON-CUSTODIAL

常駐管理者を前提としない設計

会員情報や資産を預かる常駐管理者を前提としないノンカストディ設計です。運用ルールと受取権限はパスワードに分離されます。

02DATA MINIMIZATION

保存範囲を最小化

サイト機能としてアクセス解析・行動追跡ログは実装していません。一方、受取連携に必要なパスワードと進捗はサーバー側の受取ノートへ保存され、ホスティング基盤のログはその設定に従います。

03LEGAL REQUESTS

有効性と範囲を確認

法的要請は有効性と範囲を確認し、適用法に従って必要最小限で対応します。保持していない情報は提供できません。

04COMMUNITY SUPPORT

ボランティアによるサポート

サポートは開発者がボランティアで提供します。返信時間や問題解決を保証するものではありません。

DATA BOUNDARY

保存範囲を
具体的に。

「保存しない情報」と、受取・進捗確認のために必要な情報を区別します。

01RECEIVING NOTE
機能上必要な情報

送金・受取パスワード、選択ネットワーク、金額、処理状態と時刻を受取ノートへ保存します。

02SITE ANALYTICS
サイト独自では未実装

アクセス解析や行動追跡を目的としたサイト独自のログ収集機能は実装していません。

03HOSTING LOGS
基盤の設定に依存

サーバーやCDNなど、ホスティング基盤が生成するログは各基盤の設定と保持方針に従います。

04ROUTING COST
0.8%の内訳

表示費用は運営者の手数料ではなく、交換・ミキシングを含むルーティング処理にかかる費用です。

POLICY / REVIEWED BEFORE USE

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